ZealWork_blog

2008年07月05日

皆さん、もう購入されましたか〜?

ps3-iniDes.jpg 本当は昨日のエントリーに書くつもりだったんですが、何となく長く?なりそうだったので今日アップ。
って、ブログに書くような内容でもないんですが・・・・・。汗)

去る7月3日は、そう例の「頭文字D EXTREME STAGE」の発売日!
ちゅ〜わけで、本体と抱き合わせで購入してしまいました。笑)
まあ今更PS3かよ!?って気もしたんですが、折角?だったので・・・・。爆)
(ブルーレイも観られるようになるしね・・・。って、うちのプラズマ、FullHDじゃないじゃん!!爆)

で、その発売日の夜に近所の家電量販店に行ってみると、何とソフトが売り切れ!?
まあ地方のど田舎なんで入荷数自体が少なかったんでしょうが、とりあえずビックリでした。
とにかく”早く欲しい〜”な私は、本体だけまず購入して別のお店へ〜。
その店には、普通に在庫ありだった訳なんですが、ちらっと店員さんに伺ってみると、「なかなか売れ行き好調。」とのこと。
妙な安堵感と嬉しさを胸に帰宅〜。
早速結線、そして機動〜!!
もろもろの紆余曲折を経てソフトを投入〜!オープニングスタート〜!!

「お〜〜〜〜〜〜!!」(感動〜w)

正にミーハーな田舎もん?丸出しだった訳なんですが、それでもやっぱ嬉しいもんですね。
何だか久々にハマりそうです。笑)

コントローラーの音がうるさい!!なんて嫁からの罵声を浴びつつ、今日も熱い夜が更けて行く・・・。汁)

私が購入したのはシルバーだったんですが、何でシルバーの人気がないのか、
箱から出してみて初めてその理由が分かりました。
もうハッキリいって筐体が「しょぼい!!、安っぽい!!」。
やっぱ黒にしとけばよかったなあ〜・・・・・。涙)

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2008年07月04日

VELLFIREの制作を開始〜w

vellfire-wp1.jpg

早いもので、もう七月なんですね〜・・・・。

さてさてタイトルにもあるようにTOYOTAのVELLFIRE(ヴェルファイア)を制作させていただく
ことになりましたので、こちらのCGのWIPを優先的にアップしていこうと思います。汗)

GT-Rに関しては、また余裕?がある時にでも進めて、その進行状況は追ってアップしていきますので
ヨロシクです〜。(まだまだ諦めませんよ〜!笑)

今回のVELLFIRE、まだまだweb上の画像等も少なく、非常に資料薄な状況なのと
明らかに複雑な面構成で作り始めにも関わらず、すでに難航ぎみ・・・・。爆)
HyperNURBS頼みのザックリモデリングでは、どうも対処できなさそうなので
ガッツリ面を分割していく他なさそうです。汗)

で、とりあえずまだ大まかなトレース状態なんですが、現状報告ということで・・・・orz

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2008年06月15日

告示〜!!w( 頭文字D EXTREME STAGE [PS3用ソフト] )

iniD-es-PV.jpg

今日は来る7月3日にSEGAより発売されるPS3用ソフト「頭文字D EXTREME STAGE」のご紹介ですw

実を言いますと、このソフトのオープニングムービーを制作された「PROJECT WIVERN
の青山さん率いる制作チームに”お手伝いモデラー”として参加させて頂きました〜w
わぁ〜、パチパチ。汗)
またこのチームには予てから何かとお付き合いのある”かこみきさん”や”Makotoさん
が参加されており、私はそのかこみきさんが制作された”ハチロク(トレノ)”と”FD3S(RX-7)"
用の内装データ(3Dモデルとテクスチャ)を制作させていただきました。
(ちなみにS2000とR34 GT-RはMakotoさんが制作〜w)

いやはや制作に取り掛かる前に拝見させていただいた両名のモデルデータの完成度には、
かなり焦りましたが、とにかくクオリティで足を引っ張らないようかなり必死こきました。笑)
実際の制作に関しては、今回のプロジェクトをディレクションされた青山さんにクオリティの面や
時間的なことに至るまで非常に丁寧にご指導頂き、結果、個人的には過去ないくらいの”もの”が
出来たと思いますw←あくまで個人的に・・。汗)

それにしても青山さんによる質感設定&モーション付けされたモデルをムービーで見た時は、
ほんと感動しました!!
「これってオレが作ったデータなんだよな!?」
ってマジで疑ってしまうような、ある意味”別物”を見せられてると思えるくらいリアル
な質感設定に驚いたってのもあるんですが、ムービー全体から伝わってくる原作の世界観を
連想させる演出と、これを見るプレイヤーがゲームに没頭してしまうことを充分期待させられる
クオリティの高いこんなすごい作品の制作に関われたことに自分で言うのも何なんですが
正直”さぶイボ”が出ました。笑)

で、そのOPムービーが使用されているプロモーションビデオが、公式サイトで
見られるようになっていますので、とりあえずリンク張っときますw
是非ご覧になってくださいまし〜!!

頭文字D EXTREME STAGE公式サイト

画像解像度が小さいのとプロモーション用に多少編集されている為、ムービーの持つ迫力の
全てが伝わる訳ではないと思いますが、そのクオリティの高さは充分理解していただけるのでは
ないかと思います。
つ〜わけで〜、皆さんには実際にソフトを購入頂き、各自のTVモニタ等にて その迫力を体感して
いただければなあ〜なんて・・・w←しっかり宣伝。笑)
(ちなみに実際のゲーム画面のクオリティに関しては、SEGAさんに譲る〜・・・w)

最後に私にこのような素晴らしい機会を与えて下さった青山さんに感謝するとともに
その青山さんに私のことをご紹介下さった方々にあらためて感謝いたします!!


非常に手前味噌なエントリーで恐縮ですが、ポチっとお願いします〜w

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2008年06月04日

作り直すなんて言っておきながら・・w

R35GTR-wip5.jpg

前回のエントリーで作り直す〜なんてことを書きましたが、よくよく考えてみて
やはりこれまでのモデルを進めることにしました。汗)

で、何で作り直そうかと思った原因なんですが、実は先日このGT-Rの割に整った三面図を
入手しまして、それに自分の制作中のファイルを合わせてみると、これが見事に違ってて
特にフロント周りのダクト幅とか、見事にずれまくってたのが原因ですw

いやはや正直かなり凹んでしまった訳なんですが、その後この三面図を実寸法をガイドに
したボックスオブジェクトを用意し、カタログ等に記載されている数値に沿って切り身を
入れつつ、その三面図を検証した結果、フロントオーバーハング(ボディサイドから見た
全長の中でボディ先端からフロントタイヤの中心軸となる位置までの距離)に数値的に
かなりの違いがあることが分かり、自分が作っていたモデルの方が、数値的には正しかった
ので、結局その三面図は使用せず、これまでのファイルを進めることにしました。汗)

かと言って、自分が制作してるモデルがどれだけ正確に実モデルをトレース出来てるかは
定かではないんですけどね・・・・、と、言うより実際の面構成はかなりガタガタかも・・?
なので、本来なら実モデルとは数値的に違う部分があっても、各図の整合性が取れている
三面図をテンプレにする方が、出来上がりはかなりしっかりしたものが出来るんでしょう
が・・・・。

とりあえずリアウイングを作ってみました。
次はテールランプ周りに掛かろうかと思いますw

何だか支離滅裂なエントリーが続いてますが、今後とも宜しくです〜。汁)

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2008年06月01日

久々に映画ネタをば・・・・w

RAMBO4.jpg またまた更新が滞っちゃいました〜〜。(って、このセリフ何回言ったことか・・・w)
ど〜も最近怠け癖がついちゃっていけませんね〜、ハ・ハ・ハ。汗)
例のCGネタの方なんですが、これまた全然進んでおりません。爆)
いやはや全く怠けてた訳ではないんですよ、ファイル自体は定期的に開いては「あ〜でもない、こ〜でもない。」を繰り返してたんですけどね・・・・。←非常に言い訳がましいですねw
で、理由はいろいろあるんですが、CGネタの方に関しては、結局一から作り直すことにしました。(いろいろお騒がせ?して、すいませんですw)
が、以前作りかけて完全に放置してしまったAudiのQ7のようなことにはしないので、今後とも温かい目で見てやって下さいまし〜〜〜。笑)

と、まあ近況報告はこれくらいにして今回久々の映画ネタであります。 (なんてホザイてますが、かなり苦し紛れの更新であります。汁)

昨晩観てきましたですよ、「ランボー 最後の戦場[ JOHN RAMBO ]」。
私は第一作目から、その全てを劇場で観ることになった訳ですが、今回の続編はこれまでの”ランボー物”とは、
全然違う印象を受けました。

ストーリー展開等、大筋ではさほど以前の物と違いませんでしたが、何か根本的な部分が全く
異なる気がしました。
まあ予告編をご覧になった方は、お分かりだろうと思いますが、とにかく”エグかった”です。
この映画を観た某タレントがTVで言ってたんですが、ほんとある意味”ホラー映画”でした。
いや、もしかするとただ単に表現のグロいそこら辺のホラーよりも、今なお続く現実の出来事を
ストーリーのバックボーンとする本作の方が、観衆に与える”恐怖”は遥かにリアルだと思えました。

「果たして”ランボー”というキャラクター物の映画にここまでの表現が必要だったのか?」

と、いうのが観終わった後の最初の感想だった訳なんですが、前作を知る以前からのファンには、かなり
賛否あるように思えます。
まあ私の場合は、これはもう「ランボーじゃあなくなってる。」ように思えました。
で、前作を知らないで今作で初めて”ランボー”を知った人には、「何じゃあ、こりゃ〜!?」なんて
思われた方もいるんじゃないでしょうか?

とにかく”良い悪い”を気にする暇もなく繰り返される”理不尽で非情な限りの暴力?”は、きっと観た人の
心に何かを残すんではないでしょうか?
が、その中で、これまでにありがちな”ヒーローものの格好良さ”のようなものを感じる人に対しては、
ちょっとその人の倫理観を疑ってしまうかも・・・?
って、あくまで個人的感想ということでヨロシク〜w

まあ映画なんてものは、観る人がそれぞれそれなりに楽しめれば良いので、今更私如きがどうこう言えた
義理ではないんですが、とりあえず感想〜ってことでひとつw

ちなみに邦題では「最後の戦場」なんて書いてて、CMのナレーションでは「さらばランボー!」なんて
ことも言われてましたが、何気に次回作の構想(今度はメキシコあたりの麻薬絡み?)が
もうあるようですね。
ま、本当か嘘かは分かんないんですが、個人的には”がんばれスタローン派”なので、もし次回作が出来る
ようでしたら、また劇場に足を運ぼうと思います。笑)

もうあんまり下手なことは書かない方が身のため?なんでしょうが、もっと更新期間を短縮しないと
あきませんね〜、がんばろ〜・・・・・w

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