Main

CINEMA4D Archive

2008年04月20日

Final Render Stage-2 SP4 アップデート〜

一昨日、final render Stage-2 for CINEMA4DのSP4へのアップデートがアナウンスされ、
早速ダウンロードし、アップデートを実行しました。

が、FR materialのfastskinが認識されないとか、FR Architetural(FR構造マテリアル)が
オブジェクトに反映されず尚且つ外部画像ファイルを読み込めない等のトラブルが出た為
いろいろと思いつくままに試したものの改善されず、サポートに連絡・・・。

早々にお返事を頂き、指示通りにしてみたところ問題なく走るようになりました。(よかった〜w)

うちはWin XP x64bit版OSを使用しているため、CINEMAも32bit版と64bit版の両方を
使えるようにしてあります。
と、いっても32bit版をメインとしているので、あまり気にせずFRの32bit版と64bit版の両方を
インストしてしまったことに問題があったようです。
FRは32bit版と64bit版のどちらかを選択してインストし使用する事に限られているようなんですね〜。
(もしかしたらユーザーとしては当たり前のことだったのかもですが、知らんかったw)
とにかく問題が解決したところで改めて、過去に作ったファイルを開いていろいろとレンダリング
してみる・・・。

アナウンス通り、ところどころに見慣れないパラメータがちらほら・・・。
が、これも私がアホなせいで具体的にそれがどういう機能で、どういった具合に使用し
どんな結果になるのか、さっぱり分からず・・・・・。汗)
(出来れば変更点がよく分かるようなサンプルファイルを添付して欲しかった・・・w)
とりあえず以前作ったFR用のファイルをセッティングを以前のままでレンダリングしてみて
ファイル制作時にレンダリングした画像と見比べてみると、アンチエイリアシングや光の回り込み
具合等、かなり変更されてるように感じました。
(生憎使用したファイルがお仕事絡みのものなので画像をアップ出来ず、すいませんw←意味なし!)

果たして今回のアップデートが吉と出るか、凶と出るかは今後の使い方なので現段階では
何とも言えませんが、先ほども書いたんですけど、今回の変更や追加ポイントがもう少し明確に
分かるようなサンプル、もしくはチュートリアル的な内容の書面が欲しかったですね〜。

ただ光の少ない閉鎖された空間なんかをレンダリングする場合、純正のAdvancedRenderより
FRの方が圧倒的に高いクオリティをより早い時間で得られる点は、やはり捨て難いかも?
(ナンダカンダ文句言いながらもFRを使ってるオレって・・・・?汗)

良かったらポチっとお願いしますね〜。笑)

にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 デザインブログへ


2007年10月13日

CINEMA4D R10.5、アップデート!

update10.5.jpg 先日、無事にCINEMA4Dのバージョン10.5へのアップデートが完了しました。
って、単純にインスコが終わっただけで機能的なことの確認は全然まだなんですが、おいおい確認していこうと思います。

と、ここである疑問が・・・。
今年の春くらいに年間のソフトウェア・サービスなんてのがあって、私が持っているスタジオバンドルだと年間約9万円(ちなみにこのサービスは最低契約年数が2年からということでしたので、約18万円・・・w)で、その年のアップデートが無料になるという話だったんですが、今回のアップデートではそのグレードに関係なく約3万円の課金でアップデートということになりました。

そこで問題なのが、来年の春までに今回のように課金されるアップデートがなかった場合、
前述のサービスを契約した人達は一体どうなるのか?ってことなんですよね〜。

まあなければないでそれまでなんでしょうが、ただこのサービス、どうも国内だけのようなので
本家のMAXONさんが、また来年の今頃まで例年のようにアップデートしないようなら、まったく意味を
なさないような気がします。
先ほども書きましたが、最低契約年数が2年間からのスタートでしたので、契約料はスタジオバンドルで
約18万円で2年間分のアップデートが無料ってことになる訳なんですが、今年のアップデートが
今回の3万円で終了、となると来年のアップデート費用が15万円以上の課金を請求されないと契約
した人達は”損”?ということになります。
いち消費者の立場からすると何だかすっごく微妙な空気を感じるんですが、まだ先のことは分からな
いのと、メーカーや代理店にも諸々の事情があるでしょうから、それ以上は何も言えませんが、とに
かく妙な不条理さを感じたので・・・・・。汗)

それはさて置き、今回のアップデートもどちらかというとアニメーションやキャラクター系に対して
の比重が大きく、静止画メインの人にはあまりメリットの少ない内容のようですが、”ソフトを使う楽
しさ”の為のアップデートと考えれると特別損した感じはしないのではないでしょうか?笑)


世の中、ほんと不条理なことだらけですよね〜w
皆様の誠意あるポチ、お待ちしております〜〜〜。笑)

にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 デザインブログへ

2007年09月29日

Height2Normal(CINEMA4D's Plugin)

今日は珍しく?CINEMA4Dの[ Height2Normal ]というPluginのご紹介?ですw
CINEMAユーザーでは、もしかしたらごく当たり前のプラグなのかもですが、私は先日友人から
教えてもらって、やっと知ったような有様なので、とりあえずプチレポート。汗)

このプラグイン、読み込んだテクスチャをノーマルマップ(normalmap)用に画像変換してくれるもので、
フォトショのプラグとか、外部ソフトを使って通常の画像を変換するものは多数存在してるわけですが、
作業中のCINEMA4Dの中で完結出来るのが良いと思います。
使用方法は至ってシンプルで下の画像左にあるようにまずC4Dマテリアル内の法線の項目にHeight2Normalを
読み込み、さらにその内部で通常通り外部から画像を読み込んだり、またはC4D内部のシェーダー?を
読み込むと下画像右にあるようにノーマルマップ用の画像に変換されます。
またHeight2Normal内でStrengthとIntensityという二つのパラメーターでマップの効き具合を調整できるので、
再度元画像を編集する必要がないのも利点だと思われます。

normalmap-edit.jpg

normal-map.jpg ちょっとサンプルが良くないのですが、以前作成したタイヤをサンプルにしてみました。
ワイヤー画像を見る限りでは、ここまで分割されたものだとあまりその効果が見受けられにくいとは思いますが、タイヤサイドのテクスチャにおいては多少バンプ的効果が出ているように思われます。
ちなみに貼付けたマテリアルの設定においてバンプチャンネル、及び変位(ディスプレイスメント)の項目はOFFになっています。
正直ノーマルマップというものをちゃんと理解出来ていないので、この表示が正しいのかどうかは分かりませんが、とりあえずバンプ的表現は出来ているので、この画像変換プラグは”使える”ものではないかと考えます。

ただこのプラグインは海外サイトである3D ATTACKというサイトのCINEMA4Dのオンラインマガジンを購入した場合に半ば付録的についてくるものなので通常のプラグインサイトでは購入出来ないようです。
まあ、私が提示してるサンプルがほんとあれなんですが、興味がある方は上記サイトでこのプラグが付録でついてるオンラインマガジンを購入してみてはいかがでしょうか?
あら?定期購入じゃないと駄目なのかな・・・?
ちょっとその辺はよく分かりません。汗)すいません・・・・。笑)

ちょ〜っと説明が今ひとつな感じなんですが、とりあえず「こんなのがあったよ〜。」ってことで・・・w


まあ何の事はないネタですが、ポチっとお願いしますね〜w

にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 デザインブログへ

続きを読む "Height2Normal(CINEMA4D's Plugin)" »

2007年06月19日

Spline Patch2.5

先日CINEMA4DのPluginであるSplinePatch(以下SP)を2.5にバージョンアップしたので、
その簡単なレポートと言うことで・・・。汗)
以前のSPは、4本のスプラインがあって初めて一枚のメッシュを構築することが出来たのですが、
今回?より3本のスプラインであってもメッシュを生成出来るようになったみたいです。
随分前に当ブログでも紹介したことがあるSPLURFなるプラグインと機能的には全く変わらないように
なった感じ?、というか機能的には今回のバージョンアップで完全にSPの方が上回った感があります。

と、言う訳で早速簡単なオブジェクトを作成しながら、どんなもんかちょこっと検証?笑)

sp2.5edit1.jpg

で、”簡単な”と言って思いついたのが何故かパイプ椅子だったのですが、「何でパイプ椅子?」
なんて疑問を自分に持ちながらもとりあえず作成開始〜w
プラグインの検証ということもあり、あえてウェーブ状のスプラインから円弧に繋がるメッシュを形成
するように、また三本のスプラインからメッシュを作成するように多少複雑?なスプライン構成に
してみました。(←図1参照)
次に描き終わったスプラインを全て選択(スプラインの順番等は関係なし)したまま、メニューの中から
「Patch Creator」を選択し、編集画面のオブジェクト状をなぞるとスプライン間に仮想メッシュが現れるので
目的に見合ったメッシュ配列になったところでクリックすると3本ないし4本で仕切られた部分にメッシュが
生成されます。(←図2参照)※各メッシュの分割数は任意

今度は「Patch Creator」で出来たオブジェクトマネージャー内のメッシュオブジェクト(Spline Patchタグ
で括られたオブジェクト)を全て選択した状態で、再度メニューから「Multi Patch」をクリックすると
Spline Patchタグでくくられた全てのオブジェクトがMulti Patchのタグでくくられたオブジェクトになります。
するとこれまで分割されていたそれぞれのメッシュのつなぎ目が自動で補間され、一枚のメッシュの
ようになります。
次にオブジェクトマネージャー内のMulti Patchタグをクリックすると編集画面右下の属性のところに
いろいろと編集項目が表示されるので、そこで厚みを付けるであるとか、エッジ処理を
どうするかとかの編集をします。
ここで興味深いのは多分今回からだと思うのですが、編集項目部分に「Cuts」なる項目が追加されています。
以前は「Deforming」という、任意に設けた別のスプラインでMulti Patchのメッシュを変形させるという機能が
あったんですが、要はその機能の延長で変形だけでなくブーリアン機能を合わせた編集が行える、
といった感じでしょうか・・。

sp2.5edit2.jpg

では早速・・・w
この「Cuts」には1つのMulti Patchに対して4本のスプラインでの加工が可能なので図3のように適当な
スプラインを4本用意し、図4の属性画面の「Cuts」のメニュー内のCut splineにオブジェクトマネージャーから
1本ずつ放り込んでやります。
それぞれのスプラインに対して編集が出来るので、Cut 1は切り抜き、Cut 2は凹みといった具合に設定して
やります。(エッジのベベル処理等も行えるようです。)
んで、出来たのが図5です。
メッシュだとどういう形状になったか分かり辛いのでレンダリングしてみると、図6のようになります。

sp2.5edit3.jpg

ブーリアンと同じように抜く方、抜かれる方、双方の分割数をちゃんと調整してやれば、より少ない
ポリゴン数で綺麗な形状を作れると思います。
ただアンドゥ的な動作を繰り返してると、たまにメッシュが四方に分裂したような状態になったりする
(バグってる?)ことがあるみたいなので、今後は更なる機能アップと改善に期待したいとこですね〜。


sp2.5editfinal.jpg いやはや、何にせよ、今回のバージョンアップで操作感は確実に向上してると思います。
後は、ユーザー側の”慣れ”でしょうね〜。
私が作成したサンプルでは、うまく伝わらないかもですが・・・・。汗)
最後にオマケで、足であるパイプ部分を作成してレンダリングしました。(質感なし・・・w)
説明不足な面も多々ありますが、言葉にするのって本当難しいですね〜。汗)

長々とお付き合い頂き、有難うございました〜。笑)


ポチっとよろしく〜w

にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 デザインブログへ






2007年05月19日

ソフトウェアサービス契約?

MAXONのサイトでアナウンスされてたんだが、”ソフトウェアサービス契約”なるものを
始めたようだ。
1年ないし2年(最大で4年間)の間、各項目にあった料金を事前に支払う事で
その期間のアップデートが無料になるというもの・・・?
ちょうどMAXのサブスクリプションプログラムのような感じだろうか・・・。
ただこの料金というのが微妙で、私が所有してるスタジオバンドルの契約料が
年間89,250円、2年で178,500円・・・。(所有バンドル以外のモジュールは別料金。)
確かにアップデート費用やらレンダラーの追加等で、大体年間約10万円くらい
維持費が掛かってきたのは事実なんだが、万が一大したアップデートがない場合でも
この料金は変わらないという。
次回アップデート時の料金如何によっては、この金額は当然安いと感じるだろうが
実際にその時になってみないと分からない。

ここでMAXのサブスク代金と比較してみると、今回のMAXON側の契約料の方が
約2〜3万円?ほどお高い。
どういう形態を取るにしても、やはりこの2万って金額は新規にソフトウェアを
選ぶ際には結構重要になるんじゃないかと思われ、ちょっと極論になるんだけど
今現在の国内に於けるシェアの問題から考えても、これってCINEMA4Dの新規
ユーザー獲得を困難にし、且つ既存ユーザーのCINEMA離れを生むんではないか
と一抹の不安を覚える。
もし機能的、また購入時の価格に大差ない二つのソフトがあるとして、ユーザーが
どちらを選ぶかといえば、当然その後の維持費が安い方であろうと考えるのは
極自然なことだと思うのだが・・・・w

7月末まではキャンペーン期間中ということで、いくらか割安になるらしいのだが
今現在、個人的にはパス!!
まあ、それまでに金銭的に余裕が出来るようであれば申し込むかも・・・・。

しかし今の業界の流れから考えると、やっぱMAXなのかなあ〜。汗)

後、心配になってくるのがバグフィクスなんかのサービスアップデートなんかは
どうなるのか?って感じ・・・。
まさかそれも5000円くらいの課金を迫られるようだと、本気で考えちゃうなあ・・・。


近い内にWAGON Rのグリル部分のCGをアップ出来るかも・・?
ポチッとお願いしますね〜!!

にほんブログ村 デザインブログへ

2007年03月29日

C4D R10.102アップデート〜!

c4d-r10.102.jpg

MAXONさんのサイトを覗いてみたら、R10のアップデータが発表されてたので
早速アップデート!!
どういったアップデートなのか具体的なアナウンスはされてなかったんですが、
単純にWINDOWS Vistaへの最適化?ということらしい・・・・。
(うちは未だにXP使用なので関係なし?)
多少の不具合の修正等も盛り込まれてるようだが、モデリング等の編集作業に
於いては何ら変わりなさげ?
以前から気になってた作業画面の履歴?(編集画面を透視図全画面から、分割画面に
した際に編集画面の枠組みは分割画面になるのだが、各画面に全画面表示していた
内容が一時残る・・・。)が残る現象はそのまま・・・・w
(この辺はR8及びR9では見られないのでハードウェアやOSの問題ではなかろう。)
他の方々はどうなんやろ?もしかしてうちだけ?

まあ、そのうちCINEMAに詳しい人がいろいろと検証してくれるだろうから
その辺のレビュー待ちにしよう。汗)

ぼちぼち体調も改善されて来たので早々にネタ作りに励まねば!・・・・?

何だか、病気で寝込んでる間にポイントがガッツリ落ち込んでしまいました。
皆様、また応援ポチ、宜しくお願いします〜!!笑)

にほんブログ村 デザインブログへ

2007年01月24日

SPLURF [C4D Plugin]

splurf.jpg
CINEMA4D用プラグインの「SPLURF」のご紹介〜。
早速デモ版落としてチマチマと触ってみる・・・・。
が、おいしいところが封印されているので正規版を購入しないと何とも・・・。
以前購入した「SplinePatch」と比較してみると全体的には対して変わりはなさげ。
「SplinePatch」では不可能だった3本スプラインでもメッシュ生成が可能なところと
オフセットなるものでメッシュコーナーの開始地点をスプラインの任意の位置からに
変更が可能?って辺りが違うところでしょうか?

まあ結局「SplinePatch」もほとんど使う事がなかったので
実際どうしようかなあ〜ってのが正直なところですね〜。汗)

続きを読む "SPLURF [C4D Plugin]" »

2006年11月27日

CINEMA4D R10...

r10.jpg

昨日予てより注文してあったCINEMA4D R10が届きました。
FinalRenderのインスコに少々手間取りましたが、無事インスコ終了。
さて、いざ起動し先日作ったHONDA STREAMのファイルを開いてみる。
全面的にインターフェイスの色が変更されてはいるが、
「ありゃ?あれは何処行った?」
なんてことは、なさそうに感じられた。(まだいろいろとは触ってないので・・・。)
いろいろ検証してみたいとこではあるんですが、何かと立て込んでるので
実使用を兼ねておいおい確認して行こうと思います。

About CINEMA4D

ブログ「ZealWork_blog」のカテゴリ「CINEMA4D」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。新しいものから過去のものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリはCGです。

次のカテゴリはDIALYです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。